50代からのライフシフト

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ルイスの部屋へようこそ!

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*公式サイトより

 

海外ドラマ「SUITS/スーツ」を見るのに忙しくて、ブログを書いている暇がない。
今、ようやくシーズン4を見ている。

「SUITS/スーツ」は、ドラマの登場人物たちが、互いの自宅を深夜早朝問わずにアポなし訪問するという話だ(ちがう)。

 

 

「SUITS/スーツ」を見てない人にとっては(見ている人にとっても?)、どうでもいい話題ですが、個人の忘備録の意味も含め、アポなし訪問録を強引に記しておきます。

「SUITS/スーツ」のメインキャストはコチラで確認を!

 

主人公のひとりマイクの部屋は、もはや「他人の家」として認識されていようで、同僚や上司からアポなし訪問されまくっている。
シーズン3では、事務所所長のジェシカまでがアポなしでやってきた。
なんといってもマイクの勤務先はニューヨーク最大手の法律事務所。
従業員数も千人以上いるに違いない。そのトップが、一番下っ端の自宅へアポなし訪問ですよっ!

 

できれば居留守を使いたい…。

 

ジェシカの勢いは止まらず、なんと自分の片腕にして事務所のシニア・パートナー、ハーヴィーの自宅に、本人が留守中に勝手にあがりこみ、料理を作って帰りを待つ、という荒業までやってのけた。

 

ジェシカとハーヴィーの間には、何の恋愛関係もなく、帰宅したハーヴィーが『どうやって部屋へ入ったのか?』不思議がっていたことから、合鍵を持っていないことも明らか。

ハーヴィーの自宅はマンハッタンの高級マンションなので、当然セキュリティも厳重のはず。
居住者の留守中に自宅へあがるのは、もはや犯罪レベルだけど、厳重なセキュリティを突破したスキルにこそ注目したい(個人的に)。

 


そして、シーズン3にして、初のアポなし訪問の洗礼を受けたのはルイス。

ルイスは、主人公ハーヴィーのライバル。
かなり意地悪なところもあるけど、バレエや猫が大好きという乙女なところがあったり、自分の口癖の特許をとったり、どこか憎めない役どころ。しかし、メインキャストにもかかわらず、シーズン3までアポなし訪問を誰からも受けてなかったので、どんな家に住んでいるのか、すごく気になっていた。
シーズン3で、ようやくルイスの部屋が明らかに。

 

この難易度高そうなアポなし訪問をしたのは、やはりジェシカ。
さすがニューヨーク大手法律事務所のトップである。
そして、メインキャストの中では、ジェシカだけが、未だに誰の(アポなし)訪問をも受けていない(シーズン4途中現在)。
本当にすごい女性だ。

 

ハーヴィーの部屋は、モダンなラグジュアリーマンションなのですが、対するルイスの部屋は、とてもクラシックで重厚なデザイン。
個人的には、ルイスの部屋の方が好きだわ。
いずれにしても家賃は高そうだ。

 

アポなし訪問攻撃にさらされていたマイクは、新しい部屋で(私生活ではイギリス王室の一員となった)レイチェルと同棲を始めたばかり。
引っ越ししてからしばらくは、マイクが事務所を退職したこともあって、誰のアポなし訪問もなかったけれど、シーズン4途中で、事務所に復帰する直前にハーヴィーが訪問した。
アポなし訪問は事務所の伝統なのか?

 


「SUITS/スーツ」はニューヨークが舞台なのに、実は、「ハリウッドノース」と呼ばれるカナダのトロントでロケをしているそう。
カナダドルが安く、コストを抑えることができるらしい。
ストーリーの展開が、ほぼ法律事務所内か誰かの部屋だけというは、こうした大人の事情が背景にあるのかも。


そしてなんと、フジテレビが月9ドラマで、この「SUITS/スーツ」をリメイクすることが決定。ハーヴィー役を織田裕二さん、マイク役を中島裕翔さんが演じるらしい。

 

おそらく舞台は東京
東京版「SUITS/スーツ」の見どころは、もちろん、このアポなし自宅訪問問題(勝手に命名)が、どのように演出されるのかだろう(たぶん)。