50代からのライフシフト

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映画祭に参加したらアルジャジーラのインタビューを受けた話

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昨日、「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2018」のオープニングへ参加してきました。

 

ショートショートフィルムフェスティバル&アジアとは?

 

ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF)とは、米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭のこと。
創設者は、米国俳優協会(SAG)の会員でもある俳優の別所哲也さん。
今年で20年目を迎えます。

 

米国アカデミー賞公認映画祭ということは、映画祭のグランプリ作品が、次年度のアカデミー賞短編部門のノミネート選考に入ることになり、ここからオスカー像を手にする若手が出現する可能性もあるわけです。


この映画祭の応募作品2本の字幕を担当したのですが、オープニングセレモニーに招待していただけたので、(会社サボって)参加してきました。


見たことあるゲストの方々

 

会場は、渋谷ヒカリエホール。

席は10列目くらいだったので、ステージもバッチリ見えました。
しかし、はっきり言って、私は、日本で5本の指に入るくらい写真を撮るのが下手です。

なので、司会のLiLiCoさんと別所哲也さんも、私の手にかかるとご覧のとおり(威張るところじゃないが)。

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グランプリが発表される6月17日(日)のアワードセレモニーに先駆け、計8つの賞の発表・表彰が行われました。

 

川原和久さん、筧 利夫さん、東儀秀樹さん、濱田龍臣さん、西田尚美さんなど、受賞作品関係者、プレゼンターとして、芸能人が次々と登壇するので、私もミーハー心を発揮して撮影に挑戦。

 

しかし、写真下手のすごいところは、撮れば撮るほど下手のスキルが向上するという、謎の現象があらわれること。

 


最後に、この映画祭でプレミア上映される「ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-」のキャストとプロデューサーのEXILE のHIROさんたちが登壇。

残念なことに、アラフィーの私が判別できたのは、上戸彩さんと結婚したHIROさんだけ。
一緒に登壇した青柳翔さん(劇団EXILE)、岩田剛典さんや山下健二郎さん(共に三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)、白濱亜嵐さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)あたりは、もはや「テレビで見たことある有名人」という大雑把なカテゴリになっていて、名前と所属(?)は、公式サイトで知った始末。

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しかし、会場にいるのは、海外からの来日映画関係者と映画オタクの日本人だから、映画関係者じゃないと、私同様「見たことある芸能人」で脳内処理されていたようで、拍手はあるけど歓声はあがらず。
なんだか「見たことある芸能人」の皆さんには申し訳なかったかもしれません。

 


突然のインタビュー

さて、会場には、国内・海外からのメディアもたくさん来場していたのですが、なぜかその中の1人に引き留められて、なぜかインタビューに答えることに!

大物映画プロデューサーと間違えられたのでしょうか(ちがう)。

 

ピンマイク付けて、カメラの前に立ち、スタンバイ。
映画祭との関わりや期待など、5分程度のインタビューに対応しました。

 

私にインタビューを申し込んできたのは、なんとアルジャジーラ
アルカーイダから送られたビンラディンのメッセージ映像を独占放映して有名になったテレビ局ですね。
今更ながら、アルジャジーラに対する日本代表(?)のインタビューが私でよかったのか、心配になってきました…。

 

 

 ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018 (SSFF & ASIA 2018)


■開催期間 2018年6月4日(月)~2018年6月24日(日)
■上映会場 表参道ヒルズ スペース オー、ラフォーレミュージアム原宿、アンダーズ 東京 Andaz Studio、iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ、シダックスカルチャーホール、六本木ヒルズ ヒルズ カフェ / スペース、ほか
※開催期間は各会場によって異なります
■料金 無料上映 一部、有料イベントあり。

 

 

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