50代からのライフシフト

CEO秘書とか字幕翻訳家とかライターとかパラレルワークを実践中

ドMになれることが「好きなこと」かもしれない

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学生時代にラグビー部や野球部などバリバリ体育会系だった人って、お酒の席なんかで「練習がどんなに厳しかったか」をうれしそうに話してることがありますね。
そんな自慢話(?)を聞くたびに「どんだけドMなんだ!」って、根性とは無縁の学生生活を送ってきた私は、常々不思議に思っておりました。

 

でも最近ふと思った。
「ドMになれること=好きなこと・夢中になれること」ではなかろうかと。

 

副業としている字幕翻訳の仕事は、冷静に考えるとけっこうツライ(と思われる)ことがてんこ盛り。


1. 平日会社員として働いているうえに、土日をつぶして翻訳することが多い
2. 土日に翻訳している時は、部屋から1歩も出ずに週末が終わることがザラにある
3. 座り過ぎて腰が痛くなる
4. PC画面見つめ過ぎて目が疲れる
5. 誰とも会話せずに週末が終わる
6. 1~5の苦労をして納品したのに、クライアントからダメ出しされることがある
7. 薄給である

 

なんか書いてて自分が気の毒になってきました…。

 

でも!!

 

不思議とこれが楽しいのです。

 

ドMにもほどがある…。

 

今まで自分は「SかMかと問われれば、あきらかにS」だと思っていましたが、新しい自分の一面を発見した気分です。

私も含めて「好きなことがみつからない」、「夢中になれるものがない」って人は、自分がドMになれるコトを探してみるといいかもしれません。

 

毎日ランニングしている人とか徹夜でゲームしている人とか、私から見れば辛そうだけど、本人はハッピーだと感じてるコト。


それが副業(複業)につながる可能性もあると思います。

たとえば、専門雑誌やサイトに記事を書くライターとか? 

専門的、または趣味に特化した内容の記事だと、文章の上手下手以上に書き手の経験をシェアしてくれた方が読み手はありがたいもの。

 

副業だと思えば気軽に始められるので、まずは自分の中のドM探しをしてみてはいかがでしょう?